線維筋痛症のことを知ろう

線維筋痛症とは

痛みを感じる病気

簡単に言えば、線維筋痛症は身体に痛みを感じる病気です。
ですが人によって、痛みのレベルが変わります。
線維筋痛症だと診断されても、ずっと軽い症状しか現れない人もいます。
逆に痛みを感じてから進行するのが早く、すぐに大きな痛みを感じるぐらいになってしまう人も見られます。
年齢や性別に関係無いので、実際に線維筋痛症にならないとどのくらいの痛みに襲われるのかは分かりません。

ですが、いきなり大きな痛みを発症するケースは少ないです。
誰でも、最初は小さな痛みを感じると言われています。
その時点で適切な処理をすれば、症状が進行することを回避できます。
線維筋痛症になってしまったら、これ以上悪化させないことを目標にしてください。

痛みが変わる

線維筋痛症になると、痛みを感じますがその部分が変わるかもしれないという特徴を持っています。
最初は足が痛かったのに、今度は腕が痛くなるかもしれません。
また、天気によって痛みのレベルが変わる人もいます。
雨が降っている時など、天気の悪い時は痛みが大きくなる人がたくさんいます。
ハッキリとした原因はまだ解明されていませんが、天気が悪くなると気圧が低くなるので痛みが大きくなりやすいのではないかと言われています。

リウマチと異なる部分は、このような面だと思います。
その日によって痛みが変わったり、痛い部分が変わったりした時は注意してください。
また、天気の良い日が続くと痛みが小さいので、自分で気づかない人もいます。


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