線維筋痛症のことを知ろう

他に現れる症状

頭痛や腸炎

頭痛や腸炎も、線維筋痛症の症状の1つです。
風邪を引いた時にもこのような症状が見られるので、風邪薬を飲んで対応する人も見られます。
ですが実際は線維筋痛症なので、風邪薬を飲んだって効果を発揮することはできません。
風邪薬を飲んでも良くならない時は、すぐ専門医に相談しましょう。

腸炎になったら、下痢が続いたり食べ物を吐くようになります。
それらの症状が続けば、身体が栄養を吸収できないので栄養失調に陥る危険性があります。
医学に詳しい知識を持っていない人間が勝手に風邪だと判断することはやめてください。
風邪なのか線維筋痛症なの判断することは、非常に難しいです。
自分の力で何とかしようと思わないで、医師の力を借りてください。

精神的な症状

リウマチと大きく異なる部分は、線維筋痛症になると精神的な影響を与えるという部分です。
集中力が低下したり、何事にもやる気を無くしてしまうなどの症状が見られます。
満足に仕事を進めることもできないので、早く線維筋痛症に気づいてください。
もし線維筋痛症になってやる気がなくなった場合は、少し休んでも良いと思います。
身体を回復させるためには、やっぱり休むのが最もおすすめの方法になります。

無理して働いても、良い結果を残すことはできません。
きちんと休むことで、早く線維筋痛症を改善できます。
それから改めて仕事に取り組んだ方が、効率良く終わらせることができます。
いろんな症状が見られて身体の具合が悪い時は、無理をしないでください。


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